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豪雨災害対応 

崩壊



今日もワイドショーなどでは、西日本豪雨災害の報道が続いていますが・・・。
朝日新聞の記事から・・・・・。
「14年の広島市の土砂災害を受け、県や国は県内74カ所で砂防ダムや治山ダムの建設などの
対策を計画、今年5月までに66カ所が完成している。」

効果を上げた砂防ダムもありましたが、砂防ダムを乗り越えて土砂が襲いかかって犠牲者が出た
地区もあったようです。
砂防ダムができたために安心してしまった、また逃げる勇気も大切ではないか・・・・・。
確かに、効果があった砂防ダムもあったが、国や県で行うため、予算上規模が足りない砂防ダムも
あったのではないか・・・・・?

砂防ダムは、大雨で土石流が起きたときに土砂をせき止める役割を担う。一方、治山ダムは、崩れる
恐れがある山の谷部分などに設置され、谷に土砂を堆積(たいせき)させることで傾斜を緩くし、森林を
維持することで土石流を起きにくくするのが目的という。

これから先、異常気象などの影響で、想定を超えた雨、台風などが、発生することが考えられるが・・・・。
防ぐことも大切であるが、避難所の整備や避難経路の整備を最優先に考え、予算を使うことが必要だと思う。
特に避難所は水・電気・通信・トイレ・プライバシー空間・動物たちの保護が、出来るぐらいの設備がある。
また空調設備などを整えておかないと、夏冬の避難所では暑さや寒さで体がまいってしまう避難者がたくさん出る。

災害が出やすい地域の指定や、安全な地域を指定して、絶対的安全避難所拠点作りと、道路整備は大事。
緊急時における交通信号の在り方、道路交通法の改正なども視野に入れるべきだろう。

災害など起こりやすい地域などは、住宅の工夫、都市計画法第9条による用途地域の見直しなども
考えなければいけないと思う。


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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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