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診療報酬と大口病院の事件 

何に見えますか?


大口病院で2名の患者が界面活性剤を混入したとみられる点滴で、死亡した事件。
全体が明らかになるにつれて、異様な雰囲気を見せ始めているが・・・・。

いったい犯人は誰なのか・・・・?
医療に従事した者の犯行か、内部犯行か、それは謎である。

現在の医療状況が原因か・・・・・。
現在、国民医療費が急増し、政府、国民の負担になっている・・・・。
今の診療報酬では、病院は長居されればされるほど、収益は悪化する。
大体3ヶ月経過すると、入院させればさせるほど赤字になる。
収益を上げるには、できるだけ入院日数を短くして、回転をあげなければならない。

そうすると、病院・医院経営者は、利益が出る。

患者を入院させ続けないように、長く入院すればするほど、1日当たりの診療報酬を減らし続ける。
3ヶ月を超えると保険者から支払われる診療報酬では、病院経営を維持するぎりぎりのラインである。
あとは患者さんに退院もしくは他の病院に移転してもらうしかない。

界面活性剤が混入される訳は・・・・・・?
無色透明であることから、点滴に混ぜても気がつきにくい。
点滴を開始して6時間以上経過して、心拍が低下する。

6時間以上たって効果が現れるようにするには、いったいどれだけの量の
界面活性剤を投与すればいいのか・・・・・・。

謎である。どこかで実験していた・・・・?

犯人は・・・・?

何故警察に通報したのか・・・・。
警察が病院に捜査に入るのだから、それなりに信憑性がなければならない。

何かおかしいと、感じていた看護師が、ある程度の証拠をつかんでいた・・・・。
そして、犯行が行われた時に、現行での通報で、警察が駆け付け、証拠品を
押さえることができれば、司法解剖を行い、原因を追求できる。

7月1日以降、9月20日までに48人が死亡。
ほとんどが、病死と診断されている・・・・。
何か怪しい病院である。

ホラー映画のような病院に思える。


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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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