admin≫

活断層地震の確率、30~42%! 

何かの予感




2013年2月に、政府の地震調査研究推進本部は、活断層が起こす地震の確率を初めて地域別に見積もり、
まず九州地方の評価を公表した。今後30年以内にマグニチュード(M)6.8以上が地域内のどこかで発生する
確率は、九州の北部(福岡市など)が7~13%、中部(大分市や熊本市など)が18~27%、南部(鹿児島市など
)で7~18%。九州全域では30~42%となった。最大でM8.2程度と推定している。

30年以内に発生すると公表されていたが、今回、2016年4月14日に中部(大分、熊本)で M6.5、最大震度7
の地震が起こってしまった。そして、16日午前1時25分に震度6強を観測した熊本県の地震について、気象庁
は同日未明、「14日以降に発生した地震の本震と考えられる」と発表した。
気象庁によると、16日未明の地震は、マグニチュード(M)7・3で、1995年の阪神大震災と同規模。エネルギーは、
震度7を観測した14日の地震(M6・5)の約16倍。

九州には九州電力の玄海原子力発電所と川内原発がある。原発は最大の揺れに備えて対策をとっているので
地震の確率が上がっても影響はないという。

が本当だろうか・・・・・・・。

政府の丸川環境相は、「今回の地震で川内原発において観測された地震動は最大で12・6ガルとなっている。
これに対し、原子炉運転中に自動停止させる設定値は80~260ガルに設定されている。さらに同発電所は
新規制基準への適合性審査で620ガルの地震動を受けたとしても、安全上重要な機能は確保されることを
確認している」と述べた。

国民及び熊本地域の人々が心配しているのは、これだけの尋常でない余震がある中、それが引き金になって
大きな揺れが原発の付近の地層に影響し、地震を引き起こさないかを心配している。なぜなら今回の地震は
適合性審査の620ガルの2倍以上の振動が発生しているからだ。

誰が責任を取るのかね・・・・・・・・。
福島原発の事故の教訓がどこかに抹消されている・・・・・。
というか、原発を意地でも止めないようにも感じられる。

勿論安倍様は、責任は取りませんよね・・・・・・・!



FC2ブログランキング




にほんブログ村 イラストブログ CGイラストへ




スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

バーチャルタレント・オーディション2001
キャラミックス
優秀作品賞

アマゾンサイトより、いろいろな商品を検索出来ます。どうぞご利用下さい。