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ピンハネ稼業=経済戦略会議 


Black larva


日本最大の人材派遣会社の会長が、日本の経済戦略会議の委員に加わっている。
小泉構造改革で製造業にも派遣が認められて一気に派遣労働者が増加して行った。
このように単純作業にも派遣労働が認められるようになって一気に非正規労働者は
4割にまで増加してしまった。

この背景にいた人物が、小泉構造改革小泉内閣の大臣であり政策ブレーンでもあった
竹中平蔵氏は人だ。今では、人材派遣会社パソナの会長となっている。この方は日本の
労働者を、すべて派遣労働者にしようと経済戦略会議の委員になっている。

日本の派遣会社は、諸外国に比べると異常なほど多い。
アメリカは人口3億人で、日本の人口は1億人なのだが、派遣会社の数はアメリカのおよそ5倍、
事業所数は2.6倍となっている。

企業に人材派遣をして、その派遣料金のほとんどをピンハネしているのが人材派遣会社である。
例を挙げると、ピンハネ率がもっとも高いのはソフトウェア業界で、40%もピンハネされている。
AKアミダスという会社は50%のピンハネ率で、自給3000円ぐらい貰ってるはずなのに、半分ピン
ハネされて自給1500円で働かせていることになる。

遣労働法の改正が行なわれたが、派遣会社が得をする改正ばかりで、ピンハネ率はなかなか規制されない。
これはおかしいと思いませんか・・・・。

大昔のままなのです。今では、人材派遣と言いますが、江戸時代は口入れ屋といったそうです。
昭和時代は、手配師とか呼ばれていた。なんとなく悪のにおいがする感じですよね。

口入れ屋:::::::::
耳慣れない言葉であろう、口入れ屋はいわゆる人材斡旋業というか人材派遣会社といった方が判りやすいであろう。しかし或者は人さらい人買いなどとも呼ばれ、大手を振って歩ける商売ではなかったとの記述も存在する。江戸初期から存在するこの口入れ屋は、当初地方から江戸に流れて来た身分の不確かな者の保証人となり、職場を斡旋、稼ぎの一部を徴収するのを本職としていたのだが、享保期頃からは、地方の百姓を騙し安い値段で娘を買い、吉原や岡場所(もぐりの売春宿)に預け、その水揚げ料ほとんどをピンはねしていたごろつきなのである。
しかし、中には真面目に人材を発掘し武家や商家に斡旋していた口入れ屋も居た。又、豪商の娘の嫁入り先を世話するなど、いわば便利屋的存在でもあったのだが、いつの世でもそれらの背後にはやくざがはびこり、特に岡場所の権利関係からトラブルが続出、幕末には完全に裏の商売と見られていた。

手配師:::::::::
主に不安定な雇用にある人などを対象に、山谷や釜ヶ崎など、日雇い労働者が集まる職安の近くで、職安とは別に日雇いの仕事を紹介して払われる報酬の大半をピンハネしたり、職安が扱えない仕事(原発の原子炉内のメンテナンスなどの非常に危険な作業など)を紹介することで稼ぎを上げている業者。



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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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