admin≫

830デモと60ルール 

これを見れば、涼しいぞ!


7月16日に、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案は衆院本会議で
自民、公明両党と次世代の党などの賛成多数で可決され、参院に送付された。

今後、政府・与党は憲法の規定「60日ルール」を適用した衆院再可決も視野に入れ
ており、法案は成立する公算が大きいのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・。

【60日ルール:衆院で可決し、参院に送られた法案が60日以内に採決されなければ参院が
否決したとみなす憲法59条の規定。この場合、衆参の議決が異なることになり、同条の規
定で、衆院が出席議員の3分の2以上の賛成で再可決すれば法案は成立する。】

「日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している。日本国民の命を守り、戦争を
未然に防ぐために、絶対に必要な法案だ」と安倍様の政権は強調しているが。

国民は、法案通過を黙って観ている訳にはいかないのだ。
しかし、安倍様親衛隊のマスゴミ、メディアそれに警察は、秘かにある行動を阻止するために
躍起になっている。

それは、830デモ「安保反対10万人デモ」が予定されているからだ。
この10万人デモが、30万人〜50万人に膨れ上がったら、困るのは安倍様の政権なのだ。
「戦争法案反対」のシュプレヒコールに埋め尽くされた“10万人デモ”が国民の反対意思表示になるからだ。
それでも「通すか」!

もし、10万人が国会を包囲したら、憲法違反の「安保法案」は廃案になってもいいはずだ。
夏休み最後の日曜日(8月30日)、10万人規模の「反安保デモ」に、散歩ついでに参加しては・・・・・。


学生グループ『SEALDs』が毎週金曜日、国会周辺でデモを行っていますが、参加者は2万~3万人です。
830デモの予定では、10 万人が目標、もし10万人が国会周辺に押し寄せたら、国民革命のような雰囲気に
なるのは間違いない。

SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)は、自由で民主的な日本を守る
ための、学生による緊急アクションです。担い手は10代から20代前半の若い世代です。私たちは思考し、
そして行動します。

➡➡私たちは、自由と民主主義に基づく政治を求めます。SEALDs(シールズ:Students Emergency Action for Liberal Democracy - s)へリンク!






スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

バーチャルタレント・オーディション2001
キャラミックス
優秀作品賞

アマゾンサイトより、いろいろな商品を検索出来ます。どうぞご利用下さい。