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マイナンバー=プロファイリング 

Cyber panic



危険を冒してまでも制度の導入を施行するのか・・・・?
延期にするのか・・・・。
大きな問題点が取りざたされているマイナンバー制度だが・・・・・?
それとも、既得権益連中の利益に貢献するドル箱ナンバーだから・・・・・。

来年(2016年)1月から運用開始されるマイナンバー制度の導入延期を求める声が強まっている。
日本で住民票を持つ人(外国人も含む)すべてに12ケタの番号を割り振り、行政サービスに利用し
ようというものだが、日本年金機構の個人情報流出など、政府・官庁のずさんな個人情報の管理
に不安が広がっているため、6月9日、マイナンバー法と個人情報保護法の改正案の審議を当面
政府は見送ることで合意しました。今月中の法案成立は不可能となる。

もともとマイナンバー制度は、税金逃れや社会保障の不正受給を防止しやすくするのが一番の
狙いだが、番号一つでさまざまな個人情報を把握できるため、国や地方自治体にとっては行政上
の作業効率化に都合がいいのだが・・・・・・・。
では、国民にとってメリットはあるのかというと、たった1度の年金の受給申請の際にマイナンバーの
カードを示すだけで手続きが簡単になるという例だけ。一方で、このマイナンバーによる個人情報は
地方自治体も共有できる利便性があるのだが・・・・・・。さらに、この共通番号の対象になるのは、
年金をはじめ税金、健康保険、雇用保険、福祉など運用開始時点で約100もの行政事務に及びます。
しかも、マイナンバーは自信の勤務先に教えておかなければいけないなど、民間を含めた「見える番号」
として他人に知られる機会が多い。
「不安を感じる」、「信用できない」と思う国民が多いはずだが・・・・・・。
マイナンバー制度への国民の認知度はまだまだ低く、企業の準備も遅れているのが現状・・・・!
マスゴミの報道もこの件に関しては、関心が薄いというより報道していないだけ・・・。
そして、この制度を戸籍、旅券、自動車登録、診療情報などに対象を拡大していく方針を示しているから、
このままだと紐付けされる個人情報はどんどん増えていくだろう。その結果、原則として生涯変わらない
1つの番号に、たくさんの個人情報がぶら下がることになるということは・・・・・・。
もしデータが流出すれば、年金機構の個人情報流出の比ではない。
途轍もないデータが、裏組織の「闇データベース」に蓄積され、プロファイリングされて売買される
可能性がある。

その他に続いて、防衛省でも情報漏れがあったり、東京商工会議所からも7000人分の個人情報が
流出したり、幾らセキュリティーは、「絶対大丈夫」といっても漏れるのが・・・・・・・・。
ところが、保険会社がマイナンバーの情報が流出した場合の企業向け保険を発売することになった。
保険会社の儲け口を増やしてあげた政府なのだが・・・・・・。

それって、政府がマイナンバー制度の「セキュリティーシステム」に、脆弱性あり、危険性ありを認めた
ことになる。そうしたリスクを回避するためにも保険会社と手を組んだのか・・・・・・。
何千億円プロジェクトと言われるマイナンバーには巨額な税金が投入されているけど、この利権に群がる
権益連中の為にも、マイナンバー制度は中止にしたくないのが本音です。

国民の認知度が低いまま、導入スケジュールを実行する政府なのかな・・・。
それに協力するマスゴミの構図なのだろう。



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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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