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レッドカードですよ!「後方支援」 

kami



違憲憲法の成立を、急ぐ安倍政権とは・・・・・・。
傀儡政権そのものを露わにしているようで、「この夏までに!」
米国とお約束しているようで、なんとしてでも国会成立を目指す与党なのだが・・・・・。

衆院の憲法審査会に参考人として招かれた憲法学者がそろって法案を「憲法違反」と
明言している。政府、与党は重く受け止めるべきなのだが・・・・。

ym新聞だけは、「集団的自衛権 限定容認は憲法違反ではない」と主張している。
もっとも、原発再稼働も推薦しているぐらいだから、やはりと思わざる得ない・・・・。
「政府提出法案の内容を否定するような参考人を自民党が推薦し、混乱を招いたことだ。
参考人の見識や持論を事前に点検しておくのは当然で、明らかな人選ミスである。
法案審議は重要な局面を迎えている。政府・与党は、もっと緊張感を持って国会に臨むべきだ。」
というようなことを紙面に載せている。

ようするに、政府がこんな失態を起こしたのは「人選ミス」と断じ、もっと緊張感を持って法案を通せと
堂々と他紙と正反対の主張している。
迷惑千万、国民大迷惑である。正常なマスコミとは言えない・・・・。
やはり、ymマスゴミ新聞化は本当なのだろう。

内閣の提出した法案が、国会の場で次々と「違憲」の烙印を押されるのは異常事態なのだが、平気で
政府側は「行政府による憲法解釈の裁量の範囲内」と言い切っている。
安全保障関連法案がもつ根本的矛盾が改めて突きつけられているのに、 根源的な問いかけを無視し、
なにごともなかったかのように国会審議を続けようとしているのは、もはや法治国家ではない・・・・・・。

戦争においては、前線も後方も区別はなく、すべてが戦争行為であり、兵站(ヘイタン)などを担当する
後方も相手にとっては「叩くべき場所」なのです。、「後方支援は戦闘参加ではない」と政府は言い切っている。
その言い訳は詐欺的行為と言えるのでは・・・・・。

「戦争法案」の中の「後方支援」を、小林節教授は、「兵站なしに戦争はできません。長谷部先生が銀行強盗をし、
私が車で送迎した時、私だけは銀行強盗をしてませんとは言えないですよね。一緒に強盗したことになる。
そういう意味では露骨な戦争法案です」と秀逸な言葉でたとえている。

衆院の憲法審査会に参考人として招かれた憲法学者がそろって法案を「憲法違反」と明言しているし、法案廃案
を求める声明に賛同する学識者は現在180人以上いる。
政府=与党は、この審議を重く受け止めるべきではないか・・・・・・・・。


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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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