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安黒物質の政策・・・・。 

奇妙です。


米国と中国の両国経済の先行きが不安な状況下・・・・。
米中という「二大強国」の失速は、世界経済全体を深い谷底へと引きずり込む
恐ろしさを秘めている。
米中両国に大きく依存する日本経済が受けるダメージは計り知れない。

日本では政府が中心となって「景気回復へあと一歩」と喧伝しているし、、NHKは
ニュースの中で、堂々と「企業業績の鏡」日本の株価は8000円台から、2万円台
を超えています。日本の企業の業績は軒並み好決算を出しています。
とこのように、平気で嘘を放送している。NHKの中は、官邸の思惑に全面的に支配
されているようだ。

実際は、それとはまったく逆。多くの国民は景気回復の実感もなく、もがき苦しむ
「新型不況」が吹き荒れている。

スーパーに行くと、それほど値上がりしてる商品は見当たらない。
いつも買ってる食料品を見ても、大半が以前と同じ値段だが・・・・。
そのほとんどが「値段を据え置きにしたまま内容量を減らす」という「実質値上げ」に
踏み切っている。 大手メーカーの90円の板チョコは、値段はそのままだけど内容量
が55gから50gへと「約10%減」になり、生活必需品の食用油も、以前は1500ml
だったボトルが1350mlへと「10%減」になった。 スライスチーズは8枚入り(144g)
が7枚入り(126g)になっている。

これも「安黒物質の政策」が原因であるのは間違いない・・・・。
安倍首相と黒田総裁のアベノミクスがすべての災いである。

「日本では円安で一部の大企業が、株高で富裕層が潤っているが、大半の中小企業や
庶民は円安による物価高と実質賃金の低下に苦しめられてる・・・・・。
最近、エン ゲル係数が21年ぶりの高水準となったというが、これは家計がゆとりを失い、
食費以外におカネを回しづらくなっている現状を表している。

アベノミクスは、日本の景気を良くするためのものではなく、景気後退させる政策なのだ・・・。
大手の企業を除いて、実際は日本企業の競争力が落ちてきているのではないか・・・・。
今後は円安による原 材料費の高騰というコスト高問題に相対することになる。
ここ半年は原油価格の低下でそれ が相殺される部分も・・・・・。
しかし今後はそれも剥落し、『円安→デフレ脱却』による負の側面が出てくる時代に突入する。

安黒型不況の時代がやってくる。
まさに、「Dark matter」の影響をもろに受ける、日本経済不況というわけだ。



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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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