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GoodとEvil (コレステロール)。 

power stone




病院に行くと、必ず採血すると思いますが・・・・・。
血液生化学検査というものですが。
よく注意してください、数値が高いですね・・・・。
と言われませんか!

総コレステロール:全身の細胞を構成する主要成分で、各種のホルモンを作る材料にもなります。
        人間が生きていく上で欠かせない脂質の一つです。しかし、高値が続くと、動脈
        硬化を起こし、心筋障害や脳卒中の引き金になります。
HDLコレステロール:善玉と言われています。血管壁や細胞内から、蓄積したコレステロールを取り
          除いて動脈硬化を予防してくれる善玉のコレステロールです。
LDLコレステロール:悪玉と言われています。比重の低いリポ蛋白コレステロール。いわゆる悪玉の
          コレステロール。

基準値を見てみると・・・・。
総コレステロール:130〜219mg/dl
        HDL:40〜70mg/dl
        LDL:70〜139


この基準値を超えると高い数値で要注意となる訳ですが・・・・・。

つい先日、日本動脈硬化学会(佐藤靖史理事長)は、「食事で体内のコレステロール値は大きく
変わらない」との声明を発表した。厚生労働省も今年、5年ぶりに改定された「食事摂取基準」で、
コレステロールの基準を撤廃しており、これを容認した形だ。動脈硬化予防には食事だけでなく、
生活習慣や運動など包括的な対策が大切だとしている。

「食事とコレステロールは関係ない」。

コレステロールは注意しなければならない。油っぽいものを
食べてはいけない、「脂肪の少ない料理」が健康的と聞かされてきた訳ですが・・・・・。

もともと「コレステロールは危険だ」という話自体が根拠のない話で・・・・・・。
コレステロールは脂質の一種で、食べ物からのほか肝臓でも作られる。
動脈硬化学会は血中の「悪玉」のコレステロールが高いと心筋梗塞を起こしやすい
として警告する一方、日本脂質栄養学会は「数値が高い人はむしろ長生き」と主張し、
論争が続いていたようである。

生活習慣の改善など、バランスの良い食事をとるようにしたり、油ものには赤ワインを食前酒
として飲んだり、食物繊維を多く含む大豆製品や海藻、野菜類を摂ったり、適度な運動を行う
ことが体にいいのかもしれない。



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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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