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「知らなかった」ご都合主義・・・。 

Freemason


政治家は、知らぬ存ぜぬ、気が付かなかったと答弁すれば、お咎めなしでこの世の中を
ぬるま湯で過ごして行ける。寄付を貰ったことを「知らなかった」と言えば・・・・。

それで通る、ご都合主義の世界である。
国民から見れば、とてもうらやましい世界である。

政治資金収支報告書によりますと、望月大臣が代表を務める「自由民主党静岡県第四選挙区支部」は
おととし12月、静岡市にある物流会社から140万円の献金を受けていました。
この会社はこの年の3月、国土交通省の事業で4200万円の補助金の支給が決定されていたほか、
8月には、環境省の事業を行っていた一般社団法人から1億7200万円の補助金の支給が決定されて
いました。


政治資金規正法では、調査や研究など利益を伴わない事業への補助金を除いて、国から補助金を支給
された企業などが支給の決定の通知から1年間、政治献金をすることは禁止されています。
これについて望月大臣は、閣議後の会見で「補助金を受けていることは知らなかったので法に抵触するも
のではないと思う。
補助金の性質について引き続き調査を行う必要があるが、道義的な立場からきのう140万円を返金した」
と述べました。
また、望月大臣は衆議院予算委員会の集中審議で「環境省分については、国ではなく、一般社団法人が
交付決定を行っていることから、政治資金規正法で規定する『国からの交付決定を受けた補助金』には当た
らず、適正なものだと思っている」と述べました。

なんじゃそりゃ・・・。

自分が知らなかったと言えば「合法」なのかい・・・・・。
結局、政治資金規正法自体、どうにでもなるご都合ザル主義法である。
ただ、外国人・外資系企業からの寄付、献金は、「知らなかった」と言っても考慮されないらしい。



その違いは何なのか・・・・・。
違いが分かるコーヒーか・・・・・・。私は分からん!
交通信号無視、標識無視などは、そこにあるのを知らなかった、信号が変わったのを知らな
かったと言えばいいのか・・・・。

それで、お咎めなしで済んでしまうということかな・・・。
政治家にとってみれば、そんなものは、はした金なのかもしれない。
さすが!自民党議員であります。

今の規正法が政治家側の怠慢を生み、言い逃れに利用されているとすれば、この際、
「知らなくても違反」と法改正し、厳格化すべきである。


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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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