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エネルギー源は同じ! 

silver&gold


世界の例を見るとマグニチュード8・5以上のプレート型地震が来た場合、3~4年以内に必ず
火山噴火も起きている。「地震がプレートに影響を与え、地下のマグマの量が増えるから」だと
指摘されている。3年前に東日本大震災があったため、「関東周辺の各所で火山が爆発する」
ことは「当然のこと」だと説明する。(立命館大学歴史都市防災研究所教授・高橋学氏)

「長野と群馬の県境にある草津白根山の付近でも群発地震が発生」しており、草津白根山は
「特に危ない」「いつ御嶽山のようになってもおかしく」ないと言われており、「今年の12月くら
いまでには何らかの兆候が見られる」だろうと予測されている。

そして富士山は大丈夫なのか・・・・・!
富士山は過去3200年間でおよそ100回噴火。平均すれば30年に1度だが、宝永噴火
(1707年)以来、噴火していないとして、いつ噴火してもおかしくないと言われている。

「現在の富士山は活動期に入っていると考えていいでしょう。最近、低周波地震が観測されて
いるのです。低周波は液体を通ることで発生します。つまり富士山の下でマグマが上昇してき
ていると思われます。富士山と同じ富士火山帯にある箱根山も常時、熱を発散していますから、
注意が必要です」(地震学者の琉球大学名誉教授・木村政昭氏)

御嶽山と富士山は、この2つの山は同じ太平洋プレート上に位置している。つまりマグマの
エネルギー源が同じ・・・・・・。
御嶽山は79年の噴火の前は何万年も噴火していない。御嶽山が噴火したということは、
この周辺のプレートの歪みやマグマが限界にきているということの表れなので、富士山が連動
する可能性は高い・・・・・?
その地震の延長線上にある箱根山が連続して噴火する危険性もありえる・・・・。

「火山列島日本」には、いくつもの原発がある。日本には世界の約1割、110もの活火山がある。
そんな日本国に原発があって大丈夫なのか・・・・・。
寧ろ、この自然エネルギー「火山、マグマ、地熱、水蒸気」110もあるのなら、これを利用すべきでは!
原発より危険性は低いはず・・・・。

北海道の泊原発や九州の川内原発、玄海原発の近くにも活火山は存在する。
そもそも原発は噴火による影響を想定していない。火山灰が引き起こす災害影響は、考えていないのだ。
政府は、原発の再稼動について、改めて考え直すべきだろう。



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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

バーチャルタレント・オーディション2001
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