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日本の未来は・・・・・? 

日本の未来は・・・・


東日本大震災後、初めて国内で原発が1基も稼働しない「原発ゼロ」となった今年の夏。
本紙が原発のない沖縄を除く電力9社の7、8月の電力需給を調べたところ、電力使用率が
「厳しい」状態となったのは、関西と中部で1日ずつあっただけ。節電も進み、原発ゼロでも夏
のピークを乗り切れることが裏付けられた。  (東京新聞より)

電力需要が多い夏場を、原発なしで乗り切れたわけだから、もちろん国民全体の
節電効果が表れたのだから、東電も国民に感謝すべきでは・・・・・。

電気料金を値上げしている場合かと思うし、新しい自然エネルギーへの移行を推進し、
よりクリーンな電力を確保できる方向に舵を切ってほしいものです。

しかし、今現在の原発事故の現状はどうなっているのか?
メディア・マスゴミの報道は、広島土砂災害とか危険ドラッグの報道が紙面を埋めている。
福島の原発事故は、漏れた放射性物質の量は100京ベクレルと言われ、広島に投下された
原子爆弾で汚染された量の約200倍なのだそうです。
これから先、なにが起こるかわからない原発事故・・・・・・・!

今の現状報告によると、被曝による病気では、初期の鼻血や喉のイガイガ、疲労感などは
最近ではあまり報告されず、子供の甲状腺の肥大や甲状腺がんが多く報告されています。
すでに100人ほどの子供がガンと診断され、約半数は手術をしたとされ、転移が見られる
子供もいるようで、要長期観察しなければならないようです。

今は、2016年ですが、甲状腺がんが本格的に増えるのは2015年以降と考えられ、初期
被爆の方たちが、これからどうなるのか?
増えるのか・・・・?

また、朝日新聞の誤報でさらに有名になった吉田所長の調書に「東日本が崩壊するかと思った」
とありますが、原子爆弾などよりはるかに膨大な放射性物質を抱えているので、福島いや・・・・。
東日本全部が壊滅する不安を持っていたことが読み取れます。

原発再稼働などは、してはならないのです。

再稼働される原発は、安全に保つ二つの重要なシステム「固有安全性と多重防御」が
できていないまま再稼働 しようとしていること、「地震と津波」の対策ばかりで、多重防衛
の対策が疎かにされています。

本当に原発は危険であるということを、真摯に受け止める、マスゴミ・メディア・政治家が
いないのです。

このままでは、また原発の事故が起きれば、それを防ぐ作業員も足りない、どうにかして
原発を止める科学者もいないことになるのだろう。

そして日本は、原発が原因で衰退していく、誰も近づかない国になるのかもしれない。


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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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