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テロには「屈しない」! 

Economic cyber


そういえば・・・・!
「イスラム国」に、拉致された日本人、湯川遥菜氏はどうなっているのか?
日本の外務省が交渉をしているようだが・・・・。

イラクとシリアに勢力を拡大し続ける「イスラム国」は、イラクから米軍を撤退させるために、
米国人捕虜のうちの1人、シャ―ナリストのジェームズ・フォーリー氏(40歳)を処刑した。
生きたままナイフで首を切断し、横たわった遺体の腹の上に切断した頭部を乗せるという
残虐な映像を公開!
そして、今度は別の捕虜の米国人ジャーナリスト、スティーヴン・ソトロフ氏(31歳)を処刑。

空爆をやめなければ、3人目デービッド・ヘインズ氏を、アメリカ人でなくイギリス人だが、
処刑する宣言している。

米非営利団体の「ジャーナリスト保護委員会(CPJ)」によると、シリアが内戦状態に陥って
からの約3年間で、少なくとも80人を超える海外ジャーナリストが武装勢力に拉致されたが、
生死が分かっていないケースが大半だという。
この情報から判断すると、多くの欧米人の捕虜が今も拘束されていると考えても・・・・・・。
首切りの動画の中で、戦闘員がメッセージをいっているが、次のような内容らしい。

「オバマよ、お前のミサイルが我々の民を攻撃し続けるのであれば、我々のナイフは米国人
らの首を切り落とし続けるだろう。そして、米国による悪の連合に加わっている国も同様だ。
今すぐに手を引け」

ちなみに、10年前、当時24歳だった日本人青年を人質にして「自衛隊の撤退」を要求した
武装勢力「イラクの聖戦アル=カーイダ組織」に対して、当時の小泉純一郎首相は「テロには
屈しない!自衛隊は撤退させない!」として要求を拒否。日本人青年は首を切断されて虐殺された。

この警告の後半の「米国による悪の連合に加わっている国も同様だ」という部分には、もちろん
「日本人」も含まれているだろう。

予定が変更されて、3人目が日本人になるかも、または4人目が・・・・・・・!

「安倍晋三首相は、いかなる事態にあっても、国民の命を守る責任があるのです」って力説して
演説したのが、つい最近だったような気がするが・・・・・。

やはり、、「テロには屈しない!」と連呼して自国民を見捨てるのだろうか?
日本のマスゴミもどう対応するのか・・・・・・!

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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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