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景気そして暗雲・・・・・。 

雲行きが怪しい

景気回復に暗雲、政府の景気回復期待のシナリオも・・・・・。
そして日本経済新聞が「消費税増税の影響軽微」のキャンペーン!見出し報道は、
企業・個人が、経済動向・状況を判断する報道新聞であるが、この報道を鵜呑みに
してはいないだろうと思うが、増税後の生産、支出計画を見誤るかもしれない。

政府の経済洗脳報道機関の役目なのか、財務省による大増税路線を積極的に
後押しして、安倍政権に取り入ろうとしているのだろう。

物価が上昇するスピードに比べ、所得は思うように伸びておらず、家庭の負担は増している。
ガソリンも上昇、建設資材など、また消費者物価指数も昨年の同月比と比べると、総合で4月は3.4%
5月で3.7%そして6月が3.6%7月が3,4%となっている。

注目されるのは、7月の経済指標だが・・・・。
前年同月比伸び率から、個人消費の落ち込みが露わになっている。

全国百貨店売上 ー2.5%
国内新車(軽)  -2.5%
消費支出     -5.9%
新築住宅着工  -14.1%
世帯の実収入  -6.2%

この経済状況なのに、日本経済新聞が「消費税増税の影響軽微」とは・・・。
日本経済新聞が経済専門紙としては、失格であることだけは明白である。

これに懲りずに、今度は「景気回復に足踏み感」という報道をしている。
「景気回復に足踏み感」というのは、景気が回復しているが、回復途上で横ばいになることを指す。

がちょ~ンとずれずれでないのかな・・・・・!

「景気後退に歯止めかからず」の言い方がいいのでは・・・・・。
安倍政権は2014年末までに2015年10月消費税再増税を最終決定することになっているが、
消費税再増税を実施できる経済環境ではないようだ。







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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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