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第三次世界対戦? 

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«集団的自衛権の行使条件、9条を逸脱 公明党と合意に至れば……?≫

自民党は、集団的自衛権を使えるようにするため、自衛権発動の新しい前提条件(新3要件)を公明党に示した。
集団的自衛権の行使を認める閣議決定案の柱となる内容要件であるが・・・・。
公明の山口那津男代表も同日、「国民の理解を深め、合意をめざしたい」と述べ、限定的に行使を容認する方向
で党内調整を始めた。
自民党の提案は集団的自衛権の行使を認めている内容であり、その歯止め的役割を担うため、行使に慎重姿勢
を示してきた公明党は、これにどう向き合うつもりか。
「平和の党」を自任する公明党の存在意義が問われる。

これまで自衛権は、憲法9条のもと日本が直接攻撃を受けた時にだけ反撃できる「個別的自衛権」に限られ、その
発動の3要件の一つが「我が国に対する急迫不正の侵害がある」ことだった。

*****自民党が集団的自衛権を行使するのに必要とする自衛権発動の「新3要件」
 憲法第9条の下において認められる「武力の行使」については、
(1)我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は他国に対する武力攻撃が発生し、これにより
我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがあること

(2)これを排除し、国民の権利を守るために他に適当な手段がないこと

(3)必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと  という三要件に該当する場合に限られると解する。

今回の発動要件は「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される
おそれ」としており、極めてあいまいだ!
ときの政権が「我が国の存立が脅かされるおそれがある」と判断すれば、「地球の裏側」での戦争でも、参戦で
きるようになる。

イラク内戦あり、ウクライナ内戦あり、シリア内戦もありの世界情勢だが・・・。
中国空軍の接近と、尖閣諸島、フィリピン海、ベトナムの問題など!
戦争することで自分たちの望みを叶えたい勢力が各国、各地域に存在し、
世界中で、まるで異なる目的で、引き金に手がかかり、一発触発。
「第三次世界大戦への誘い」の入り口のドアを開けようとしている。




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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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