admin≫

染色体の異常・・・・。 


Imagine(イマジン)

ここ15年間で、超音波検査による出生前診断などが広がっているが、昨年4月には、
妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断が導入された。
半年間の集計では、異常が確定した56人のうち9割以上が中絶を選んでいた・・・・・。

何故・・・。
血液から胎児の染色体異常を調べる新型出生前診断が導入されたか?

その背景には、ダウン症で生まれる赤ちゃんの数が過去15年間で約2倍に増えているとする推計が、
日本産婦人科医会の全国調査の分析をもとにまとまった。
高齢妊娠の増加に伴い、ダウン症の子を妊娠する人が増えているという。

ダウン症で生まれた赤ちゃんの報告数は1995年が1万人あたり6・3人で、2011年は13・6人
と倍増していた。

また、ダウン症を理由に中絶をしたとみられる数も推計。95~99年の中絶数を基準とすると、05~09
年は1・9倍に増えていたという。妊娠を継続していれば生まれていたとされるダウン症の赤ちゃんの数の推計
では、11年は1万人あたり21・8人だった。調査では実数を出していないが、11年の人口動態統計の出生
数に当てはめると、ダウン症の赤ちゃんは約2300人生まれるはずだったが、実際に生まれたのは約1500人
となる。差の約800人の一部が中絶されたとみられる。

更には年に1人程度の発症率だった先天性風疹症候群が、今年は既に8件も報告されています。また、新型出生前検
査でも、胎児に何らかの異常があると診断された数が全体の1.8%にも達しているとのことです。

いずれの数値も統計史上最大規模の値で、先天性風疹症候群に関しては2012年から毎年のように記録を更新して
います。

福島原発事故で発生した放射能汚染が何らかの影響を及ぼしている可能性があるとしたら・・・・・!

チェルノブイリ事故も一年目から少しずつ異常なことが起きていてとか・・・・
日本政府は国をあげて、全力で放射能汚染の影響を調査するべきではないか。

そして、真実を国民に伝えることが・・・・・。

妊婦の採血で胎児の染色体の病気が高い精度でわかる新型出生前検査を受けた妊婦は昨年4月の導入から
今年3月末までの1年間で7775人に上り、うち141人(1・8%)が胎児に病気がある可能性が高い
「陽性」と判定されたことがわかった。

人口減少にもつながり、未来の貴重な宝物が失われることに政府は重要視しているのだろうか・・・。




FC2ブログランキング




にほんブログ村 イラストブログ CGイラストへ


スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

バーチャルタレント・オーディション2001
キャラミックス
優秀作品賞

アマゾンサイトより、いろいろな商品を検索出来ます。どうぞご利用下さい。