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アベノキャビネット! 

Vampire night


今回の消費税率引き上げは生活者の家計を直撃することになります。
政府が物価上昇こそ景気回復の決定打であるかのように喧伝し、表面的な物価上昇に
加えて、既に消費者物価指数も上昇しています。
そこに今回の3%の消費税率引き上げが重なり、悪い物価上昇が更に加速します。

今年の春闘のベースアップは、見せかけの演出であり、それは一部大企業のしかも正社員だけの話であり、
それ以外の全労働者の9割近い非正規社員や中小零細企業の社員はベースアップには至っていない。
そうした中、消費増税にとどまらず、医療や年金でも負担増、給付減になります。

そして、消費税増税分は官僚の退職金、さらに官僚OBとして法人に天下りして、そこでも高い給料を
もらい、特殊法人やあるいは独立行政法人が用意されて、天下りする。そこでまた高い給料、高い退職
金がもらえる。また一定期間行けば、また高い給料、高い退職金がもらえる・・・・・。

おいおい・・・・・!
何処が底になるのか・・・。

全産業ベースの現金給与総額統計を見ると、3年連続の前年比減少を示した。
2014年1月の現金給与総額も前年同月比-0.2%の減少である。

労働者の所得は、全く増えていない!
2014年2月の消費者物価指数上昇率は前年同月比で+1.5%とでている。
ここに、消費税増税の3%が上乗せになる。

働いても働いても、血税をとられて、生活環境は良くならないし、社会保障も最低なのである。

またさらに、集団的自衛権の解釈論の問題である。集団的自衛権の行使の「限定容認論」であり、
この解釈論を認めれば、限りなく他国の領海に近い公海上なら、どこまでも自衛隊が行ける。
内閣の意向で勝手に変更することは許されない。
たとえ限定的だったとしても、政府の憲法解釈を根本的に変えることにほかならない。
憲法の条文や立法趣旨に関係なく、政府の勝手な解釈で何でもできる。

閣議決定でなんでも決まる、怖ろしいアベノキャビネットだ!

近い将来徴兵制度が復活するのか・・・・・・。



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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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