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20ミリシーベルトという数値・・・・。 

The power of the revolution


原子力規制委員会は13日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の新規制基準への
適合審査を優先的に進めることを決めた。安倍晋三首相は「規制基準に適合すると認められた原発は再
稼働を進める」と明言しており、原発の運転再開を認める方針。今夏にも再稼働する見通しになった。

福島原発も収束しないまま、事故検証も曖昧なまま、まだ危険な状況にある福島原発である。
しかも、炉心溶融とも呼ばれる原子炉の 重大事故の一つ。メルトダウン(冷却系統の故障に
より炉心の温度が異常に上昇し、核燃料が融解 すること)燃料の大部分が溶融し、圧力容器
の底に溜まった状態から、さらにスルーしてしまい、どこに行ったやら・・・・・。

原発の事故が起きたら、どうなるのか・・・・。
それを食い止めることはできるのか。
制御できないもの、直せないものをなぜ再稼働するのか。

もし事故が起きれば、気の遠くなるような年月がかかり、その作業に従事する人がたくさん必要になってくる。
収束作業と除染作業、廃炉させるには廃炉作業があり、その後に廃棄物の管理作業があります。

気の遠くなるような長い時間、この被ばく労働の問題と向き合っていかなければならない。
福島原発の収束作業の労働者は多くの人が累積被ばく20ミリシーベルトで解雇されているようです。

20ミリシーベルトという数値がどういう数値か?

これは同じ割合で被ばくをしていけば、
「毎年0.1%ずつ癌になって死亡する人が増える」割合なんだそうです。

「なんだ、0.1%か」というふうに思われる方もいるかもしれませんが・・・・。
今収束作業に入っている労働者が1日3000人いるとしたら。
その0.1%と言えば3人。
その3人は、収束作業に入った事によって「死ぬ」という事が予定されている・・・・・。

なんと!怖ろしい。この状況で何百年もできるのか・・・・。

やっぱ必要ないですよね。
新しいエネルギーを考えたほうがいいでしょう・・・・。

いま、収束作業と除染作業の労働者のその7割が地元福島の労働者です。
こんな社会でいいのだろうか。

九州で事故が起きれば、間違いなく、福島と同じことになるだろう。
そして、作業する人も足りなくなる・・・・・・。


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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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