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靖国神社参拝の意味 

sora


安倍首相の靖国神社参拝で、米国政府のアメリカ大使館のFBが炎上しているとか・・・・。
事の始まりは・・・・・。

「日本は大切な同盟国であり、友好国である」と前置きしながらも、「日本の指導者が近隣諸国
との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」との声明を発表した。

この「失望した」発言に日本人の怒りが爆発!FBが炎上中らしい。

このことにより、上がらなくてもいい支持率が51%から81%に上昇した。

米国にとっては、自国の利益にならない行動だけには、批判的な態度をとってくる。
日本の首根っこを抑えようと釘を刺す意味もあるのだろう。

なぜ首相の靖国神社参拝が問題になるのか・・・・・。
それが,〈現在〉この国の「国民」がどのような国家を作ろうとしているのかを示す試金石だからである。
首相は,靖国に参拝するのは〈過去〉の戦死者に敬意を表すためだと言う。
しかし,戦没者に敬意を表すためであれば政府主催の全国戦没者追悼式で十分ではないでしょうか。

もっとほかの意味があるのか・・・・・。

靖国神社は,戦時中「軍国主義を普及徹底させるうえで,絶大な威力を発揮し,日本国民を侵略戦争にかり
たてる精神的支柱としての役割を担っていた。

「天皇のために忠死したという唯一点で,国によって神として祀られ,現人神天皇の礼拝を受けるという
無上の栄誉」を与えられている。
この靖国神社があってはじめて,天皇と国家と兵士を結ぶ回路の役目でもあった。

安保理事国(米国、イギリス、フランス、ロシア、中国)及びアジア近隣諸国から、靖国神社を見た場合
日本の軍国主義と侵略戦争の象徴と意味するからである。

(この靖国神社の始まりは、「戊辰戦争」の戦死者を祀るために設立したのが「靖国神社」であり、
薩長軍の戦死者を、朝廷(明治天皇)が神社を建立し、祀ったのが始まりである。)

靖国参拝は、この国の基本的な外交・軍事方針を示し,近隣諸国にはっきりした脅威をもたらすものである
以上,近隣諸国から見れば、重要な外交問題なのです。

しかし国内問題として考えた場合、閣僚による靖国参拝は,どのように解釈しようが,「国および国の機関は
いかなる宗教的活動もしてはならない」と定めた憲法第二〇条に違反することになる。

憲法が禁止する国家や公共団体の宗教活動にあたり違憲と判断されている。

来年、安倍首相は憲法改正、とくに九条を改正し,「戦争のできる国づくり」をめざそうとする首相の信念が
働いていると思える。


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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
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