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秘密保護法案とSTUXNET WORMの関係 

Economic cyber


参議院本会議は12月6日深夜、特定秘密保護法案を賛成多数で可決、安倍政権与党は衆参両院で
過半数の議席を占有しているから、安倍政権が提案する特定秘密保護法律案を可決・成立させるこ
とができる。

議会過半数を占有すれば、何でも思い通りに決定できるということを証明した。
野党の不甲斐なさを印象づける、野党はなんのために存在するのか・・・・。

既にこの法案成立を受けて、取る締まる側の警察、公安は、予めマークした、取り締まるべき人物・
ブロガ―等を探して動き出しているかもしれない。
それにしても特定秘密保護法に定める最長60年間の秘匿とは何だろうか。
米国ですら秘匿期間は25年ですべての情報を公開することにしている。

もしかして・・・・・・。
福島第1原発ではウラン濃縮が行われていた、スリーマイル島の事故で原発推進政策が頓挫し、
核燃料調達ができなくなった米国は、その肩代わりを日本の電力会社にさせているらしい。

日立とGEはプルトニウムのためのレーザー抽出方法を開発したが、それには膨大な量の電力を必要とする。
これは原子炉一機が予定外の稼働をしなければならないということで、3月の地震が襲ったとき、それが
実際に行われていた。

が、常にサイバー攻撃を受けていた東京電力の福島第一原発は、東北地震によりファイアウォールがコンピュータ
ウィルスStuxnetを寄せつけなかったが、地震は6機の原発の背後にあった送電塔を倒壊させ、停電がコントロール
システムを崩壊させ、少しの間ファイアウォールを停止させた。コンピュータが再びオンラインになると、Stuxnetは
予備発電器をシャットダウンするために浸入し、地震と津波の間の20分間、福島第1のポンプと弁が動かなくなり、
タービン室は洪水被害にさらされた。貯蔵プールへの冷却水の流れが止まり、蒸発が速まり、過熱した核弾頭の分裂が、爆発ときのこ雲につながった。

これを明らかにするためには、政府・東京電力の情報開示が必要となる可能性が・・・・。
秘密保護法案が成立したために、暗躍の闇に葬られることになるのか・・・・。

STUXNET WORM(スタックスネット ウォーム)とは、新しいサイバー攻撃用ウィルスのこと。
複数の脆弱性を悪用しながらUSBメモリなどの外部 メディア経由でWindows PCに感染し、原子力発電所の制御
システムへ侵入して、その 制御システム上にある装置に攻撃を加えるコンピュータウィルス。



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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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