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飛んでけぇー国会! 

国会議事堂


国家安全保障会議と特定秘密保護法案は、日本国民、政治家、コメンテーター、ジャーナリストに
とって、暗黒時代の到来の始まりなのか。

怪しい世論調査をマジに信じれば、内閣支持率がまだ50%以上あるようだが・・・・。
これではどんな法案も、やりたい放題ですんなり通せる可能性大である。

アベノミクスにより利益を得ているのは、大企業と大手建設業、既得権益連合体だけである。
中小企業・個人にまでは、優遇・利益は潤っていないのである。

悪法といわれている、特定秘密保護法案それと対をなす日本版国家安全保障会議(NSC)法案が、
6日の委員会で採決・可決される。7日には衆院本会議で採決・可決され衆院を通過し、8日には
同法案の参院本会議趣旨説明があるようだが・・・・・。

NSCの会議で話したこと、決まったことの議事録は取らないらしい。全て秘密で、ここで話されたこと、
決定されたことは、永遠に国民の前には開示されないのである・・・・。

まして、情報機密漏えいなど、特定秘密保護法に触れた裁判などは、すべて秘密なのでどんな形で裁判
されるのか、内容は秘密なので一切公表はされないし、国民の知らない間に裁判は進行するし、裁かれる
のである。

日本版NSCという名前でわかるように、この組織はアメリカの国家安全保障会議(NSC)をイメージしている。
今話題の盗聴も、マークされた人物を対象にきっと行われるだろう・・・。

国家安全保障法は、NSCと並んで、統合参謀本部(JCS)と中央情報局(CIA)の創設を定め、それぞれ軍の
統合と国家安全保障情報の収集を目的にしている。

日本版NSCも、CIAと似た組織を創設するようだが、内閣情報調査室とかいうものらしい。
それに加えて、公安調査庁に警察組織が保有する情報も提供するだろう。
マイナンバー制など、国民はすべて監視され、報道の自由も縮小されようとしている。


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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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