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午後の太陽 

午後の太陽

あっと!
いう間に、明日は参院選挙ですね。
明日は天気もいいようです。晴れしかも暑いけど・・・・。
投票は、午前中がいいかな・・・。

マスゴミは選挙結果予想を無責任に流布しているようで・・・。
国民洗脳を狙いそして、この情報流布には狙いがあることを・・・・・。

気づかぬ内に、選挙に行ってもむだですよと・・・洗脳しているのです。

その狙いとは「戦意喪失」なのであります。

お天気もいいし、夏休みにも入ったし、遊びに行きましょう!

ってことか・・・・・!

自公+みんな維新の政権与党および補完勢力が圧勝するば、どうなるのか!

強大な権力が政権に付与される。
憲法が改正される。

人権を守り、国民主権を守るためには、政治権力を縛る強力な「縛り」が必要である。
そのために設置されているのが「憲法」である。

「憲法」は政治権力が暴走しないための法なのです。

明日の選挙に行く前に、これを読んでから行ってもいいのでは!

「憲法を変えるのは、もってのほか」(宮崎駿)

憲法を変えることについては、反対に決まっています。
選挙をやれば得票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、
思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほかです。
本当にそう思います。

法的には憲法96条の条項を変えて、
その後にどうこうするというのでも成り立つのかもしれないけれど、それは詐欺です。
やってはいけない事です。
国の将来を決定していく事ですから、できるだけ多数の人間たちの意見を反映したものにしなきゃいけない。
多数であれば正しいなんて事は全然思っていないけれど、
変えるためにはちゃんとした論議をしなければいけない。

それなのに今はちょっと本音を漏らして大騒ぎを起こすと、うやむやに誤魔化して、
「いや、そういう意味じゃないんだ」みたいな事を言っている。
それを見るにつけ政府のトップや政党のトップたちの歴史感覚のなさや定見のなさには、呆れるばかりです。
考えの足りない人間が憲法なんかいじらない方がいい。
本当に勉強しないで、ちょこちょこっと考えて思いついた事や、
耳に心地よい事しか言わない奴の話だけを聞いて方針を決めているんですから。

ーー略ーー

もちろん憲法9条と照らし合わせると、自衛隊はいかにもおかしい。
おかしいけれど、その方がいい。
国防軍にしない方がいい。

ーー略ーー

いま、自衛隊があちこちの災害に出動しているのを見ると、やっぱりこれはいいものだと思います。
隊員たちはよくやっていて、礼儀正しい。
イラクに行かざるを得なくなっても、一発も撃たず、一人も殺しもせず帰ってきました。
僕は立派だったと思います。

湾岸戦争後にペルシャ湾に掃海艇を出さざるを得なかったけど、機雷のなさそうな海域を黙々と掃海して、
小さな船です、大変だったと思いますが、静かに帰ってきました。

僕は黙っていました、が感動していました。

ーー略ーー

でも、そうなってくると、
「徴兵制をやればいいんだ」というような事を言う馬鹿が出てくるんです。
その人達は僕より下のはずだから自分が徴兵されてひどい目に遭った事のないはずの人達です。
そういう人たちには、50歳でも60歳でも「自分がまず行け」と言いたいです。
行きたくないなら、自分の息子を、息子がいなかったら孫を送れ。
そうすれば徴兵制というものがなんだかわかるから。

「自分はちゃんとしているけれど、他の人はちゃんとしていない」という発想は捨てろと。
自分がちゃんとしているなら、その位はみんなちゃんとしているんだと思った方がいい。

徴兵制度というのは最低ですよ。
韓国でも、徴兵制度がどれほど若者を荒ませてるかという事です。
鉄砲の数だけ並べて行進していきゃいいってもんじゃないんだから。
戦争の事を考えても、こんなに立て込んだところで戦争やったらどうするんですか。
戦争できる国じゃないです、日本は。

憲法は目標であって、条文をよくしたら貧乏人がいなくなるとか、そんなことあり得ない。
でも、戦後の日本はその憲法に守られながら行ってきた経済建設のおかげで、
他の国々の人々から収奪したおかげもあるかもしれないけども、
飢え死にしている人を見かけることなどはほとんどない国になれました。

ーー略ーー

「60年の平和の大きさ」(高畑勲)

私の憲法第9条に対する思いは、これは全世界で実現すべき素晴らしい理想の旗であり、
日本はこの憲法第9条を外交の中心に据えるべきである、という事に尽きます。

戦争が国際問題の解決に役立たないで泥沼化するばかりであり、
大国がばら撒いた武器のはびこりすぎが局地紛争を深刻化している事は誰の目にも明らかです。
対テロ戦争なるものも完全に失敗しています。
世界に核廃絶や軍縮や武器輸出の禁止を訴えるためにも、
また、戦争は平和的手段で解決しなければならないと考える全世界の人々の力を結集するためにも、
憲法第9条は大変置きな旗印になると思います。
要するに、日本の成すべき様々な国際貢献を貫く中心理念として、
憲法第9条を常に積極的にアピールしていくべきだと私は思います。
ですから私は、憲法第9条という、世界に向かって掲げたこの素晴らしい理想の旗を
絶対に卸すべきではない、と確信しています。

ーー略ーー

そして、衆院選挙で自民党の圧勝があり、なんと、安倍晋三が首相に返り咲いたのには驚きました。
この人は大日本帝国の近隣諸国への侵略を“侵略”と認めないこと一つをとっても、
中国や韓国との友好平和を上手く前進させることのできない危険な人物だと思います。

今回その安倍晋三が持ち出した憲法第96条改定は、
さすがに自民党の古参議員たちや改憲派の学者などからも反対の声が上がり、今は何となく静かですが、
全く国民をなめるにもほどがあると思わずにいられません。

ご存じの通り、憲法は政権が変わった程度でコロコロ変えてはならないものだからこそ、
第96条で両院の3分の2の賛成が無ければ発議出来ない、と決めていあるのです。
しかし改憲はこの人にとっての“悲願”です。
一言で言えば、戦前のように“国民を国家に従わせやすくする”ために、憲法を変えたくてたまらないのです。

9条だけじゃない。
それは昨年自民党が提出した改憲案を読めばわかります。
憲法は国民が権力に勝手な事をさせないための基準を決めるもの、というのが近代立憲主義ですが、
この人や自民党は、国の方が国民にこうあれ、と憲法で言いたいらしい。
けれども、衆参両院の3分の2以上がとれる事などざらにある訳じゃありません。
改憲はしたくても3分の2の壁に阻まれる。

ところが、です。
民主党の失政と小選挙区制のおかげで衆院自民党に大量議席が転がり込んできた。
経済問題でのばくちのおかげで安倍政権に対する期待値がやたら高い。
ボロが出ず期待されているうちに参院選挙を行えば圧勝できる可能性がある。
この機会に改憲が出来ればいいが、個々の条文の審議などやっているうちに、あっという間に時間が経ち、
何時安倍人気がしぼむか分からない。

そこで思い付いたのが一網打尽方式。
いま、この、3分の2の勢力を使って、改憲条件の3分の2を半分にしてしまえば、
あら不思議、後は何時でも過半数で自在に条文をいじれるではないか。
こいつは名案だ。
いつやるか、今でしょ!

この人はどうやら悪知恵のまわり方が半端じゃないようです。
日本の改憲は他国に比べてハードルが高すぎるのだ、と平気で大ウソをつく。
たとえばアメリカ合衆国はもっとずっと大変なのに。

もし、自民党得意の土建ばらまき成長戦略などに期待して、参院選で自民党を圧勝させてしまったら、
この人は勢いに乗ります。
自民党やその周辺政党が勢いのある人にくっつくのは小泉人気の時にみた通りです。
すると、この人は必ず96条改定を持ちだします。
なにしろすごい、“名案”なのですから。

いったい、こんなひとに、わたしたちはなめられていいのでしょうか。


⇒《スタジオジブリの「熱風」より》

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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
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