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もうすぐ春? 

もうすぐ春?

ソメイヨシノの桜が満開と思いきや・・・。
暖かくなっては、また寒くなる。気温の温度差が体調を
崩す原因となっている。

どうも、喉の調子が悪く、扁桃腺炎かな・・・・?

それともアベノミクス菌による軽い風邪の症状か・・・・?

それはともかく。
参院選に向けて、いろいろな動きが生じている。
みんなの党と維新の参院選選挙協力が急ピッチに進展している。

これは、どういうことか・・・・。
その背景には、衆院選の結果、自公とみんなの党・維新が議席の大半を
占有してしまったことだ。

その結果、政治勢力は新たな二大勢力に再編されようとしている感がある。
それが自公&みんな維新であり、この勢力のすべてが対米隷属勢力なのである・・・。

日本の自主独立勢力を潰して、新たに対米隷属の二大勢力体制を構築することが目的だろう。

その裏側には、米官業の既得権益勢力と結びつく政治勢力が存在するからである。

TPP参加にも関係してくる既得権益、そして米国企業の参入!

そもそもTPPの本質とは・・・・。
ラチェット規定とISD条項なのです。

「ラチェット規定」は、現状の自由化よりも後退することは許さないという規定です。
締約国が、後に何らかの事情で市場を開放し過ぎたと思っても、規制を強化することは
許されないのです。
また、 「ISD」は、ある国家が自国の公共の利益の為に制定した政策によって海外
投資家が不利益を被った場合、世界銀行傘下の「国際投資紛争解決センター」という
第三者機関に訴える事ができる制度です。

あくまで「政府の政策が投資家にどれくらいの被害を与えたか」が審査され、「その政策
が公共の利益の為に必要か否か」は考慮されず、結果に不服があっても上訴出来ません。
要するに、ISD条項とは、各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、自ら決められな
くする「治外法権」規定なのです。

この規定や条項からも分かるように・・・・。

TPP問題は、景気回復に意味があるかどうか、などという小さな問題ではありません。
日本が米国と完全に一体化する道を歩むのか、すなわち米国による日本植民地化を認めるのか
どうかが本質問題です。

日本の春と秋の住み心地の良い環境はなくなり、寒いか暑いかの環境だけになるかもしれない。


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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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