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おくのほそみち 

おくのほそみち

福島第一原発の4号機は、本当に大丈夫なのだろうか!
問題なのは、使用済み燃料貯蔵プールの崩壊危機なのです。

「燃料プール自体は傾いている。地震が起きるたびに、
仲間同士で、4号機は大丈夫かと話している」
という。原発作業員の証言もでているようだが・・・・・。

元東芝・原子炉格納容器設計者の後藤政志氏は「放射能火災が起こったとき、
その熱で、どれくらい構造物の強度が保たれるか分らない。
東電は大丈夫といっているが、専門家が再計算しようとしても、計算の基に
なる情報を一切出さないので再計算ができない」と語っている。

そして・・。
原子力安全・保安院の人間たちが言っていることは間違いないのだろうか・・・。
良く考えてみればー!
原子力安全・保安院の実体は、規制監督機関ではなく、原子力推進機関です。
ただの文系の人たちで、専門家ではない~!

今後、4号機に重大事が発生しても、東電はもちろん、国の規制機関も相変わらず
国民に避難指示を出さないのでは・・・・。

東電の公式発表「東京電力(株)福島第一原子力発電所 4号機原子炉建屋の健全性
について(5月21日更新 最新)」によれば、

「水面は常に水平であることを利用して、5階床面と原子炉ウェルおよび使用済燃料
プールの水面の距離を計測し、建屋が傾いていないことを 確認しました」
とあります。

本当なのか、この人たちが言っている、傾きとはどんな感じの傾きなの・・・・・。

本当に安全とは宣言していないし、御用専門家ばかりで固めて、
「専門家の方々のご意見を伺った上で、確認しています」
とか、要するに経済産業省は、「専門家の意見が正しいと経済産業省では考えている」
と言っているだけなの・・・・・。

どうとでも受け取れる曖昧な言葉を公式の場で吐き散らし続け、国民を意図的に混乱させる
ようなことはしないで、真実を伝えて欲しいですね。


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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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