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検察審査会・・・? 

螺旋

まもなく4月26日に、検察審査会より「起訴議決」で強制起訴された
小沢氏の裁判の判決が言い渡される。

不正かつ不当な判決は絶対に許されない。

何の罪のない国民も、犯罪者にされてしまう
日本の司法構造を正しい方向に導かねばいけない。

政府も司法も、嘘をつきそして隠蔽し、間違った情報をマスゴミは
垂れ流し、国民を洗脳する。
まして、政府に近い政治家さえ国民を、舐めているし、バカにしている。

検察審査会は、検察審査会法第三条により「独立してその職権を行う」
ことが規定されている一方、その所轄が三権のどこに属しているか、
どの法律にも規定されていない。

そのため、検察審査会法改正によって付与された「起訴議決」により
行われる所謂「強制起訴」という強大な行政権の行使について誰も責任を
負わないことが、「憲法違反」ではないかと疑問視されている。

起訴議決が適正に行われたのかも疑わしい・・・・検証不可能?

事件を担当した東京地検特捜部の田代検事が、東京第五検察審査会に対して
提出した捜査報告書を捏造したという驚くべき事実を証言した。
その捏造部分は「起訴議決」の主たる理由になっており、この一点をもって
しても「起訴議決」は無効であると言える。

検察審査会法には指定弁護士による公訴取り下げの規定もなく、被告は議決
の有効性すら争えない。これは法の欠陥、不備であることは明らかである。

無実の国民を、有罪犯罪者に仕立て上げるのはいとも簡単なのである。
政治を国民に取り戻し、国民生活を第一とする政治を、この国の統治機構を
変える必要がある。
利権もない、カネもない、組織もない国民が出来ることは、次の選挙で国民の
生活と生命を守らない政治家には投票しないことである。

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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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