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総括原価方式 

耐性菌

まだまだ暑い9月、残暑も厳しい日が続きます。
真夏の7月、8月と暑い夏を節電でクーラーも
対して使用せず、暑さに耐えてきた夏。
秋も、もうすぐ・・・。
徐々にすずしくなるこの頃ですが・・・・。

節電、節電と電気の使用量を減らしてきたのだけど!
電気料金の値上げを検討する・・・・!

原発の事故は起こすし、その賠償金も足りない分も、事故処理の経費、
原発収束に罹る費用に・・・・・。

結局は、国民が肩代わりするのか。それに増税も控えているというのに。

「東京電力の資産の実態などを調べる政府の経営・財務調査委員会(委員長・下河辺和彦弁護士)
の6日の会合で、同社の電気料金の原価を過去10年分調べた結果、見積額が実績を常に上回り
続けている項目があったことが報告された。調査委は、電気料金を必要以上に押し上げていた可
能性があるとみて詳細を調べる。」

 調べたのは、家庭向けの電気料金を算定する際の「総括原価方式」。人件費や燃料費、修繕費
など1年間にかかると想定する原価に、必要な利益を上乗せして料金を決める方法だ。

そもそも、電気の値段はどのようにして決められているのか。
我が国では電力のコストは電気事業法という法律に基づき、「総括原価方式」という 方法で計算
されています。
この方式は、発電・送電・電力販売にかかわるすべての費用を「総括原価」としてコストに反映させ、
さらにその上に一定の報酬率を上乗せした金額 が、電気の販売収入に等しくなるように電気料金を決
める方式です。

決して赤字にならないよう電気事業法が保証しているシステムです。

電力会社はどんなにコストがかかろうと、法律によってあらかじめ利益まで保証されているのです。
しかも、電気事業法は電力会社の地域独占も認めています。沖縄を含め全国を10のブロックに分け、
それぞれの地域内では特定の電力会社以外、電力 を売ることができませんでした。つまり、電力会社
には市場で競争するライバルがいないぞー!という世界です。

コストをかければかけるほど、儲けが大きくなっていくという仕組みなのです。

つまり、利益率を4.5%とすると、経費に一兆円かけたら、
450億円儲けても良いということになる。


だから、宣伝広告に巨額の経費をかけても平気なのだー!

これからの、日本のためには、これを何とかしなければ・・・・。
原発の保証金も、復興の財源も、すべてが国民が支払うことに、
おまけに、官僚が支配する財団法人、天下りの官僚まで面倒を見ることに・・。

未来のために、総理大臣が変わっても、変わらないのだろうか・・・・?

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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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