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Rogue planet(浮遊惑星) 

Rogue planet

Rogue planet(浮遊惑星)
日本の大阪大学、名古屋大学、甲南大学など5機関、ニュージーランドのオークランド大学、
カンタベリー大学、マッセイ大学、ビクトリア大学、米ノートルダム大学のMOAグループ
およびOGLE(Optical Gravitational Lensing Experiment)グループのポーランドのワルシャワ
大学の39名からなる国際共同観測研究チームにより・・・・・。

銀河をさまよう新種の『浮遊惑星』が発見された。

浮遊惑星は、これまで知られていた惑星とは別の新種の惑星。同じ恒星の周りを周回していた
惑星同士で重力の干渉が起き、小さい方の惑星がはじき出されてできるという。銀河系に存在
する浮遊惑星の数は、恒星よりはるかに多いかもしれないと同研究チームは指摘する。

ノートルダム大学の天文学者デービッド・ベネット氏はこの研究について、「惑星がどのように
形成されたのかを探る手掛かりになる。惑星の形成過程の最終段階で、惑星同士の激しい争いが
あることをうかがわせる」と解説した。

ベネット氏のチームは、ニュージーランドに設置した望遠鏡で銀河系を調べ、こうした惑星を
10個発見した。大きさはそれぞれ木星と同程度で、ガスでできているため生命は存在できな
いとみられる。

同氏によると、惑星は恒星の周りのガス雲がディスク状に押しつぶされて誕生する。その後ちり
と氷片が結合し、重力の作用で大型化するというのが有力な説だ。こうしてできた天体が地球の
10倍ほどの大きさになると、大量の水素とヘリウムガスを取り込んで、木星サイズ(地球の約
300倍)の惑星が形成されるという。

こうした惑星は肉眼では観測できないが、恒星の前を通過する際に重力で光を曲げて恒星の明る
さを増幅させる「重力マイクロレンズ」現象が起きることから、間接的に探知できる。 この現象
が続く時間によって惑星の大きさが推定でき、今回の観測では同現象が1~2日続いたことから、
木星サイズの惑星と判断した。(CNN.CO.JP)

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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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