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テロメア・・・ 

テロメア

あと何年生きられるか、どのくらいの寿命があるのか・・・・!
それがわかる、遺伝子があるそうだ。

それは、テロメアといわれる遺伝子で、Telomere はギリシア語で「末端」を意味する (telos) と「部分」を意味する (meros) から作られた造語である。

テロメアとは、染色体の先っぽについている組織で、この組織の長さを測ると寿命が分かります。

人の正常体細胞を培養しても無限には分裂できず、50~70回分裂すればもはや分裂できなくなる。この原因はテロメアの短縮にある。テロメアは染色体の末端にある保護構造であり、細胞分裂によりDNA複製が行われる度に短縮していく。そしてテロメアが一定の長さ以下になると細胞は分裂を停止してしまう。このためテロメアは「分裂時計」あるいは「細胞分裂数の回数券」ともいわれている。

テロメアがなくなると、遺伝情報を持ったDNAを含む染色体は正常に機能しなくなります。
染色体が正常に機能しなくなると、やがて細胞は死んでしまいます。
テロメアが短くなればなるほど、寿命は短くなるそうです。

しかし、テロメラーゼがあると、テロメアの長さを保ってくれる?
でも、このテロメラーゼは癌細胞の発達を促進する作用がある。


人の体細胞はテロメラーゼ活性をもたず、誕生の時点で1万から1万5千塩基対あるテロメア長は、
異なる組織であってもおよそ年間100塩基対ほど短くなっていき、細胞増殖の限界である5千塩基対に近づく。
これに対して無脊椎動物の体細胞はテロメラーゼ活性を持つものが多く、脊椎動物でも魚類を始め、
哺乳類のマウスやハムスター等の体細胞でもテロメラーゼ活性がある。また、類人猿を含む霊長類でも
テロメア長は4万から5万塩基対もあり、一生のうちに増殖限界までテロメアが短縮することはない。
つまり人はテロメア短縮が個体の老化に関わる可能性のある例外的な動物といえる。

余命が判れば、人生の計画が建てられるのか・・・・?
それとも、知りたくないかな・・・・!

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この記事へのコメント

ひゃ~こんな事も遺伝子からわかってしまうのですね。
予知夢よりも現実的すぎて少し怖い感じがします。

ただし、未来があとどれくらい残っているか、という事にかかわらず、
今を楽しく、後悔しないよう過ごす。これはいつの世にも大切な事ですね。
ポチチチチ!!
りつ様

いつも!
お世話になります。

お返事遅れまして!

全くその通りでございます。
今が、大事なのです。
今できることに、最善を尽くす。
それが、未来に繋がるのでしょう。
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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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