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離婚遺伝子334 

離婚遺伝子334

東北地方の太平洋沿岸地域を中心に未曾有の被害をもたらした
東日本巨大地震があってからしばらくはブログもできない状況
何故か、忙しい寝る時間もない・・・。

何か興味ある話題がないかブログサーフィンをしていたら
おー!なになに・・・334遺伝子なんだー!

最近の遺伝子研究でなんと!
離婚遺伝子334と名づけられた遺伝子が存在する!マジですか。

この研究は、アルギニン・バソプレシン(AVP)という物質に関連する
遺伝子の変異を調べたものだ。[スウェーデンのカロリンスカ研究所
や米エール大などの研究チームによる研究。論文は米科学アカデミ
ー紀要に掲載]アルギニン・バソプレシンは、哺乳類の体内にある
ホルモンの一種で、体の水分を維持するのに重要な役目を果たすとと
もに、草原に生息するハタネズミが一夫一婦制を保つかどうかを左右
するものとして知られている。
[バソプレシンは抗利尿ホルモンだが、腎臓とは異なるタイプの受容体
が脳にも分布しており、動物の行動に影響を与えることが、ラットなど
を用いた実験で報告されている。

ラットと同じホルモンが人間にも・・・・。
ネズミ的離婚遺伝子なのか・・・・。
離婚する人は、ネズミっぽい感じがしているかー!

今回の研究によると、スウェーデン人男性のうち、
バソプレシン受容に影響する遺伝子の一部が変異を起こしている人は、
変異のない人に比べて、結婚生活で問題を抱えている率が高く、そも
そも結婚していない[同居はしている]ケースも多いという。

[調査対象は、女性との長期的関係が5年以上ある552人の男性と、その
相手である女性。この変異を持っている人(対立遺伝子のコピーが1つ
または2つある人)は全体の約4割。対立遺伝子のコピーが増えるに従って、
関係上の問題が増えているという。たとえば、コピーを持たない人のうち
深刻な関係上の問題を経験した人は15%だが、2つのコピーを持つ人は34%
という数字がでているらしい。

研究チームによると、この結果は、「ハタネズミの夫婦関係にはAVPが影響
を及ぼしているが、同様の関連が人間にもある可能性がある」ことを示唆
するものだという。

遺伝子研究は最先端をいっているんですね。いろいろなことが遺伝子から
判る時代に近づいている感じがします。

結婚する時は、遺伝子検査が義務付けられたりして・・・。
将来的に離婚するかも知れないことがわかるかも。
人間の染色体23対の中の12番遺伝子、334と名付けられたそうです。

アルギニン・バソプレソン(AVP)を覚えておきましょう。

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この記事へのコメント

murayukiさん、
お返事遅れて申し訳ございませんでした。
イナダ組「第3柿沼特攻隊」ご来場いただき
誠にありがとうございました!!

murayukiさんは今回の地震でお変わりはないでしょうか。
どうかご無事でいらっしゃる事を願っております。

それにしても離婚遺伝子なるものがあるとは...。
むむ...。すると他にも結婚遺伝子とか幸せそうな遺伝子も
多々ありそうですね。ポジティブに考えます。

ポチポチチ~

りつ様

大丈夫!です。活動しています。
りつさんは、どうですか?
東北大震災以後、生活及び社会環境も変わりました。

関東地方は、福島原発の放射性ヨウ素やら
放射能物質の汚染が心配されています。

デマや買占めが怖いですね。

ポチ!ありがとうございます。
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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

バーチャルタレント・オーディション2001
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