admin≫

FRINGE 

FRINGE

石川知裕議員の初公判が始まったが~!
裁かれるのは特捜検察と検察審査会のメンバーではないか。
政治資金規正法違反の裁判だというのに、検察の冒頭陳述はダム建設の受注を
巡る汚職事件のようだったらしい。

検察側の冒頭陳述は下記のような内容で、もちろんこれは起訴事実には含まれていない内容。

「水谷建設の元社長は平成16年10月15日午後、東京都港区赤坂のホテルで石川被告に
現金5千万円入りの茶色封筒を手渡した。18日には陸山会の銀行口座に5千万円の入金が
あった」

検察側は、石川氏が水谷建設から受け取った裏金5千万円を16年10月18日に陸山会の
口座に入金したと主張している。

これに対する被告側の冒頭陳述は・・・。

「16年10月12日、石川被告が小沢元代表から4億円を借り入れた。土地売買契約の
手付金などとして支払った1508万円を除き、石川被告によって13日に1億8千万円、
18日に5千万円、21日に5千万円、25日に5千万円、27日に5492万円が陸山
会の口座に入金され、その合計額が4億円に達している」

16年10月18日に石川氏が陸山会の口座に入金した5千万円は、水谷建設の裏金では
なく、小沢氏から借りた4億円の一部であるというのが被告弁護団の反論である。

また、石川知裕衆院議員の女性秘書に対する事情聴取は、任意であるはずなのに、押収した
証拠書類を返却するので、検察庁まで取りに来て欲しいと連絡、事務所の議員会館と目と鼻
の先なので、コートも着ずに出かけた。そして監禁拘束する。
子どもを保育園に迎えに行くことも電話をすることも許さず、10時間にわたる威圧的なもの
だった、と弁護人は主張。池田光智元秘書の弁護人も、調書への署名を迫った検察官から
「署名しなければ保釈されない」「署名すれば悪いようにしない」などと取り引きめいた
発言があったと指摘した。

検察側はなんとしても筋書きに沿わない調書は絶対に作成したくないという検察側の強い意志が
伝わってくる。大阪の郵便不正事件でも、検察の筋書きに合わない供述は調書にしてもらえない、
という問題があった。

大久保隆規元秘書を約2週間にわたって取り調べたのは、前田恒彦元検事(証拠隠滅で起訴)が
行なっており、この人・・・大阪の郵便不正事件の村木さん冤罪事件にも関与した人だ~!

本当に怪しい、正当な裁判を行なうのかー!

幽霊検察審査会の疑惑を究明することも!

立法・司法・行政のどれにも属さない、独立してその業務を行なう。
そして、密室で審査を行い「起訴」する。そして責任は誰も負わない。
毎回2人から4人の審査員が欠席、その都度審査補充員が臨時審査員として
選定される。正規の審査員が全員出席した審査会は一度もない。

捏造の片棒を担ぐのはマスゴミか?
すべて秘密のはずの検察審査会のはずが、「検察審査会の関係者の話で明らか
になった・・・」
大手マスゴミが記事にして報道、審査会とほとんど内容が同じものもある。

森ゆうこ議員が参考資料を公開しています。
森ゆうこ資料サイト

ランキング応援お願いします。
3つクリックしてもらうと今年は福がツキます。
↓↓↓


FC2ブログランキング




にほんブログ村 イラストブログ CGイラストへ






















スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

バーチャルタレント・オーディション2001
キャラミックス
優秀作品賞

アマゾンサイトより、いろいろな商品を検索出来ます。どうぞご利用下さい。