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Bone file007 

bone file007

これは、検察内部システムの骨格の一部である。
非常に硬く、歪にそして捩れている。
まれな構造でそう簡単にはひびも入らず頑丈で
耐久性抜群である。

検察の申し子、東京第5検察審議会に小沢一郎氏は議決取り消し
などを求める行政訴訟を起こした。

それはどういうことか・・・。
至って簡単な理由である。

前回議決の被疑事実に、異なる被疑事実を付け加え、別紙に「犯罪事実」
として記載したうえで、「別紙犯罪事実につき、起訴すべきである」と
議決している。

しかしこの議決には、おかしな所がある。
強制起訴には二度の「起訴相当」議決が必要だが、同じ容疑内容について
二度審査していることが前提となるはずなのだが、別の容疑を付け加えて
いるのである。これは、新たに出直し審査をしなければならないというこ
とになる。

小沢一郎弁護団の訴状の一部・・・
「今回の議決は(1)陸山会の土地購入をめぐる、いわゆる「期ずれ」に
ついての虚偽記載の事実(2)陸山会が小沢氏から4億円を借り入れたこ
とについての虚偽記載の事実とを犯罪事実としている。

しかし、4億円借り入れの事実は、小沢氏に対する告発、不起訴処分、検
察審査会の1回目の審査とそれによる起訴相当議決、再度の不起訴処分の
いずれでも容疑事実として取り上げられていない。 

強制起訴を行うには、検察官の2回の不起訴処分と検察審査会の2回の議
決とを必要とした検察審査会法に正面から反する。

検察当局が不起訴にしても、審査会が二度「起訴相当」の議決をすれば、
強制的に被疑者を起訴できる。検察の中の検察であるような感じである。

しかも、任期6ヶ月、半数が3ヶ月ごとに入れ替わる11人の匿名市民の
「市民感情」が優先され、被疑者の冤罪が法廷で証明されても、誰も責任
をとる者がいないという、いびつな制度である。

マスゴミは、ご都合主義の報道で、各社一斉同じ方向性の記事で賑わって
いる。批判的な記事を書く者はいないのである。
昨年から検察審査会議決に法的拘束力が与えられていることや、今回の議
決そのものの異常さを正す者もいないのである。

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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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