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日航機123便の真相 

日航機123便

続きその2・・・・

1985年当時の日本の防衛に関する状況を振り返っておくと、
1985年の総理大臣は中曽根康弘、防衛庁長官は加藤紘一、
そして、米国がレーガン政権の時であり、中曽根首相が米国で
「日本列島は不沈空母」と発言して、大問題になっていた時代
です。

当時の中曽根内閣は、国防政策の中身として、武器輸出三原則
や軍事費のGNP1%枠を撤廃し、世界最先端軍事技術を米国
の監視のもとで自主開発する国防政策を推進し、その具体的な
目玉は国産巡航ミサイルの開発だったのです。
そして、日本は独自に光学ミサイル管制技術を開発したのです。

米国は、この日本の技術を自国の巡航ミサイルの中心部に組み
込み、あの「トマホーク」を完成させたのです。レーガン政権
は、日本に対し、石油資源のルート確保を担わせるために、シ
ーレーン防衛の名のもとで、日本の自衛隊を強化しようとして
いたのです。

そして、ミサイル誘導システムの精度をチェックするため、電子
戦用に開発改良されたEC-1という航空機と訓練支援艦「まつ
ゆき」と謎の飛行物体と思われる・・・・。沿岸防衛用国産巡航
ミサイル「SSM-1」のプロトタイプ、爆薬を搭載していない
演習用ミサイルの3点セットで基礎的な運用、研究、開発の航空
実験を行なっていたと考えられるのです。

そして・・・・・・

18:12:20*** 羽田航空を離陸
18:18:00*** 謎の飛行物体、操縦クルーが視認
            乗客が謎の飛行物体を撮影・・・・
18:23:00*** ベルト着用指示
18:24:15*** 客室乗務員とのやり取り
18:24:35*** ドーンという爆発音
18:24:42*** スコーク77を発信

「スコーク77」とは・・・・!
国際緊急無線信号であり、めったなことでは使わない信号であり、
日航機123便は謎の飛行物体に6分間もつけまわされていたのです。
巡航ミサイル「SSM-1」は、攻撃してくるミサイル迎撃のための
半導体レーザー結合光ファイバー画像解析装置を搭載しています。
光学センサーでミサイルや戦闘機を瞬時に識別し、最適攻撃手段を
選択できる当時の最先端技術です。
おそらく、「SSM-1」の搭載コンピューターに民間機識別情報が
入力されていなかった、演習用なので、すべての航空機を敵機とみなす
ようになっていたのでは・・・・・。

衝突後、日航機123便の機長は7秒後に「スコーク77」を発信!

そして、自衛隊機のスクランブル・・・・
日本の航空自衛隊は、米国第5空軍の「交戦準則」をもとに規定を
作成しているようで、ここでも何もかも米国任せの日本である。
日本の領空で民間機が何かに要撃されたとき、その民間機を領空侵犯
機と一緒に扱うとは・・・・。
「スコーク77」は、民間機が何かに要撃の対象とされたということ
ですから、自衛隊機はスクランブル発信をかけて被要撃機を誘導し、
保護する必要がある。その時被要撃機は自衛隊機の指示・誘導に従う
よう定められています。

スクランブルをかけた自衛隊機が使用する言葉は次の4つです。
1、当方に従え
2、着陸のため降下せよ
3、この飛行場に着陸せよ
4、そのまま飛行してよい


要撃された民間機がしようできる言葉は、次の6つです。
1、了解、指示に従う
2、指示に従うことはできない
3、指示を繰り返してください
4、自機の現在位置が分からない
5、○○に着陸したい
6、降下したい

そして、2機の自衛隊機が、日航機123便を御巣鷹山に何故誘導したのか・・・?

日本の政権と国防政策、米国と国防省そして防衛庁自衛隊と米軍の利害関係
既得権益の保持のために、日本国民に知られてはいけない事を隠すため?

つづく・・・・・!

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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
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