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2018年07月の記事一覧

豪雨災害対応 

崩壊



今日もワイドショーなどでは、西日本豪雨災害の報道が続いていますが・・・。
朝日新聞の記事から・・・・・。
「14年の広島市の土砂災害を受け、県や国は県内74カ所で砂防ダムや治山ダムの建設などの
対策を計画、今年5月までに66カ所が完成している。」

効果を上げた砂防ダムもありましたが、砂防ダムを乗り越えて土砂が襲いかかって犠牲者が出た
地区もあったようです。
砂防ダムができたために安心してしまった、また逃げる勇気も大切ではないか・・・・・。
確かに、効果があった砂防ダムもあったが、国や県で行うため、予算上規模が足りない砂防ダムも
あったのではないか・・・・・?

砂防ダムは、大雨で土石流が起きたときに土砂をせき止める役割を担う。一方、治山ダムは、崩れる
恐れがある山の谷部分などに設置され、谷に土砂を堆積(たいせき)させることで傾斜を緩くし、森林を
維持することで土石流を起きにくくするのが目的という。

これから先、異常気象などの影響で、想定を超えた雨、台風などが、発生することが考えられるが・・・・。
防ぐことも大切であるが、避難所の整備や避難経路の整備を最優先に考え、予算を使うことが必要だと思う。
特に避難所は水・電気・通信・トイレ・プライバシー空間・動物たちの保護が、出来るぐらいの設備がある。
また空調設備などを整えておかないと、夏冬の避難所では暑さや寒さで体がまいってしまう避難者がたくさん出る。

災害が出やすい地域の指定や、安全な地域を指定して、絶対的安全避難所拠点作りと、道路整備は大事。
緊急時における交通信号の在り方、道路交通法の改正なども視野に入れるべきだろう。

災害など起こりやすい地域などは、住宅の工夫、都市計画法第9条による用途地域の見直しなども
考えなければいけないと思う。


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金星とレグルスが、大接近! 

The glass


2018年の3月ごろから9月ごろまで、宵の明星の金星が見ごろです。やや低いものの、
日の入り後に西の空で輝く様子はよく目立ちます。
また、7月上旬ごろ、夕方から宵の西の低空で、宵の明星の金星としし座の1等星レグルスが大接近する。
最接近は7月10日で、その間隔は約1度と満月2個分ほどの距離まで近づく。


宵の明星:::::::
金星は2018年3月ごろから9月ろまで、「宵の明星」として見えています。
夕方から宵の早い時間帯に西の空で明るく輝いているので、一目でそれとわかります。
今シーズンはあまり高くならないので、建物や山などに遮られてしまうことがあるかもしれません。
観察場所として、西の空の見晴らしが良いところを見つけておきましょう。

形が変わる金星::::::::
地球・金星・太陽の位置関係により、金星は月のように大きく満ち欠けして見えます。
また、月と異なり、金星は見かけの直径も大きく変化します。肉眼ではわかりませんが、
倍率が高めの双眼鏡や天体望遠鏡で見るとよくわかります。

金星と月などとの接近:::::::
およそ1か月に1回くらいのペースで、金星と細い月が並んで見えることがあります。
金星の輝きはそれだけでも美しいものですが、地球照(地球で反射した太陽光に照らされ、
月の暗い側がうっすらと見える現象)を伴った幻想的な細い月と金星が夕空に並ぶ光景は、
さらに見事な眺めとなります。金星と月の接近は肉眼でもよく見えます。



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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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