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脱原発は、大事です。 

sora


都知事選挙の世論調査では、舛添氏が先行し、細川氏、宇都宮氏が続いているという。この調査結果は告示直前の話であるので、今どうなっているか・・・・。

脱原発は、大事な問題である。

日本国民にとっても、そして最大の電気使用量を消費している東京都民にとっても・・・。
国民総意の代表として、都民の過半数は「脱原発」が正しいと考え、投票の基準と
考えてもおかしくはない。

3.11から3年も経たないというのに、今でも原発のせいで10万人以上の人々が故郷を
追われて苦しい思いを強いられている。

さらにこの先、甲状腺癌はもちろんのこと、被曝した子どもたちの健康被害が続々出て
くることが充分予測されるのに、原発に群がる既得権益軍は、再稼働そして新設まで企んでいる。

政府、マスゴミは「原発は都政の問題ではない」などと論点の誤魔化しに必死だ。

原発は、明確に都政の問題である

福島第一原発の原子炉内の核物質が爆発でドッカ~~ンとなってしまったら・・・・。
都民も避難を余儀なくされる。

福島であろうと新潟であろうと、事故が起これば都民も国民も当事者だ。
放射能汚染に県境なんか関係ない。200~300㎞くらい、放射性物質は余裕に飛散します。

そして日本全体を汚染列島にします。

外国人の旅行者など、一人も訪れなくなります。

日本列島に住む日本人の寿命が短命になるだろう。

主権者は既得権益の大規模な情報工作に誤魔化されずに、投票に行かなければ・・・。

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脳は、意識と肉体をつなぐ受信装置・・・・。 


the sixth sense


ずっと以前から、人間は亡くなったらどうなるのか想像していたが・・・・。
ブルース・ウィルス主演の映画「シックスセンス」を見てからだと思う。

最近、ちょっとした興味深い「死後の世界」についての記事があった。

「人間の意識は肉体の中にあるのではない。 脳とは、肉体の外にある意識と肉体をつなぐ装置である。
脳は単なる意識を受け取る受信装置に過ぎず、その意識は時空を超えた特別な場所に存在している」。
(オランダの心臓外科医ピム・ファン・ロンメルの主張)

脳が停止する前に、脳だけ取り出して保存状態で保つことができれば死なないで、長生きできるのではないか
と思っていたが・・・・。

脳は単なる意識を受け取る受信装置なのか!


「生と死の狭間には、それを遮断する壁のようなものがあるわけではなく、死とはプロセスである」。
「現在はっきりしているのは、人間の意識が消滅するわけではないということだ」。

「意識は”死”のあとも、数時間は存続する。外側からは見ることができない冬眠的状態であるとしても」。
(心臓蘇生の世界的権威・サム・パーニアの主張)

本当に興味深い記事なので一部を抜粋します。
カレイドスコープ様と心に留めておきたいこと様より

この20年、研究が進み、医学が進歩するとともに、臨死体験は稀なこととされてきたのが、今では、ごく普通に起こることとして扱われるようになったのです。

彼の著書「Erasing Death(死を消す)」では、死亡が確認された後、蘇生して生還した人たちの記録保持者(長く死の状態にあった、という意味での記録保持者)の一人として30歳の日本人女性の例を取り上げています。

パーニア医師は、「彼女は10時間の間、臨床的に死んだ状態にあった」と言っていますが、正確には6時間の手当ての後、彼女の心臓は再び鼓動を打ちはじめ、健康な状態に戻された、ということです。

「彼女は、去年、赤ちゃんを授かりました」とパーニア医師。

「数時間の間、臨床的に死んだ状態にあった患者たちが生還した」とパーニアは言っています。
人間の意識が継続するという問題は、本格的に取り組むべき科学的な問題です。

臨死体験が研究者の間で大いなる議論を呼ぶようになったのは、臨死体験を経験した患者が生と死のはざまで彷徨っている時間が長くなったということではなく、臨死体験を経験する患者の数が圧倒的に増えているということからです。

臨死体験者のうち、体外離脱の体験を有している人々は、さらに深い問題を提起しています。

懐疑的な唯物論者たちは、臨死体験を経験した患者が見たという「まばゆい光」や「天使の存在」、「光のトンネル」を説明しようとしません。
死に際にある脳の仮説では、そうしたことを説明することはできないからです。

しかし、他の可能性があります。

これは、ケンタッキー大学からの最近の研究が仮定していることですが、おそらく血中に過剰な二酸化炭素が入り込むと、睡眠障害や眼球急速運動(REM)によって臨死体験に似たような状態を引き起こすことがあるかもしれない、という実例です。

そうした混乱の中では、人の心が肉体から起き上がると感じられる場合があります。
つまり、肉体から物理的に離脱するという幻覚が生じるのです。

心停止状態では、肉体のもっとも基本的な機能をコントロールし、高次脳から独立して作動している脳幹領域へのREM侵入の引き金になる可能性があるのです。

その結果として生じる臨死体験とは、実際に夢のようなものになるでしょう。
しかし、その仮説では、臨死体験中に、今まで見たことがないものを見たという報告をする人々を説明することはできません。

パーニア医師の報告には、こうしたものもあります。
ある患者が心停止状態になったとき、いったん総入れ歯を外されたのですが、意識を取り戻してから看護婦が取り外した彼の入れ歯を探そうとしても見つからなかったのです。
しかし、その患者は自分の入れ歯がどこにあるのか知っていたのです。

おそらく確証のとれたケースの中で、もっとも有名な事例は、ボーレガードも引用していますが、マリアという名前の出稼ぎ労働者のした体験でしょう。
その物語は、彼女の救命救急診療を担当したソーシャル・ワーカー、キンバリー・クラークによって記録を取られています。

マリアが心停止状態から蘇生したその日、自分が天井から部屋を見下ろしていた体験をクラークに語ったのです。
彼女は、(臨死体験の中で)気がつくと病院の外にいて、建物の3階の北側の窓から突き出た棚の上にテニスシューズが置いてあるのを見つけました。

彼女はそれについてクラークに詳細に記述しました。
マリアは、特段、驚いた様子もなく、3階の北側の窓の棚の上に本当にテニスシューズが置いているのかどうか、確かめに行ってくれるようクラークに頼みました。
そして、クラークは、マリアが言ったとおり、その場所にテニスシューズが置いてあることを確認したのです。

こうした臨死体験をした患者の報告は、ますます増えており、医療の現場でも看過できない状況が生まれています。

東大病院の集中治療部長、矢作直樹氏は、多くの救命医療に携わった経験から、このように言っています。

「いわゆる臨死体験を患者の口から聞くこともあります。光を見た体験などを語るのです。脳内ホルモンの作用で説明されることがありますが、それだけで説明し切れない場合もあります。
肉体は滅んでも霊魂は永遠である。亡くなった人の霊に、いつも自分は見守られている。そのように考えれば、生きている限りは感謝の気持ちを持って生きられ、死に直面してもあわてずに済むのではないでしょうか」。(メルマガ20号に詳述)

また、明治大学情報コミュニケーション学部教授、石川幹人氏は、臨死体験を体験しそうな状態であったのに体験しなかった患者と、実際に臨死体験をした患者とで、気持ちの変化を比較したケネス・リングの調査結果を引用しています。

「前者の人々は総じて、命の大切さを再認識し、目的意識が芽生え、物へのこだわりが減り、他者への思いやりが高まった。
後者の人々は総じて、信仰心が高まり、死への恐怖が減り、死後存続の信念が芽生え、生まれ変わりを許容するようになった」。

英国のDaily Mailでも、
Tunnels of light. Meeting with dead loved ones... the truth about near-death experiences
「光のトンネル-亡くなった愛する人との再会…臨死体験の真実」と題して、いわゆる「あの世」、「来世」について、脳の最高権威の理論を紹介しています。

脳と意識の関係を解き明かすことができれば、おそらく戦争はその大義を失うでしょう。他国を侵略して領土を拡張しても、いずれすべての人が行く死後の世界では、何の意味もないからです。

差別や不平等が幻影であることが分かるだろうし、権力や権威さえ虚しく遠吠えするだけでしょう。
宗教的対立が、実はそこから利益を得ようとしている一握りの人々の姦計であることもはっきりするでしょうし、何より、まがいものの神仏は駆逐されるでしょう。

しかし、なぜ私たちは、こうした不可知の世界から遠ざけられているのでしょう。
封印が解かれるのは、いつのことなのか。

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「馬」と「鹿」と書いて・・・・・。 


ワッカ

当然読み方は、誰でもお分かりの通りです。
バカ、馬鹿ですね。

それでは、どうして「馬」と「鹿」と書くのでしょうか?
色々な説があるようですが・・・・。
面白いのは、秦の趙高(秦の宦官=かんがん)という人が、皇帝に「鹿」を献上して「珍しい馬を見つけた」と、
告げる話です。

皇帝は「どう見ても鹿だが・・・・・」といいますが、
趙高の絶大な権力を恐れている周囲の群臣は「これは馬です」と答えます。
一方、「これは鹿です」と正直に答えた者は、後にすべて暗殺されてしまったそうです。

その場の雰囲気を読めなかったとして、「正直者が馬鹿を見る」という考えにつながる話です。

宦官の権威というものは非常に強く。
こんな話があります。 趙高は二世皇帝胡亥を政治から遠ざけ、邪魔だった李斯を死に追いやり 自ら中丞相となり、
強い権力を手にする。つまりは自分こそが皇帝になってやろうと企んだのだが・・・。
謀反をおこして政権転覆をはかろうとするが、群臣の誰が自分に従い、誰が反抗するのかがわからない。
群臣が自分に従わないのではことを起こすのは怖い。

そして、「鹿を謂いて馬と為す」という諺が生まれた。
勿論、鹿ですと答えた者は、裏切る可能性があると思われ暗殺される。


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Resistance and Imagination 

Imagine(イマジン)

新年あけまして、おめでとうございます。

2014年は四緑木星の年。干支は甲午(きのえうま)。

四緑木星のイメージは「風」 爽やかに軽やかに吹いています。ひとつのところに留まりません。
物事の成長、繁栄。社交的で信用もある。しかし迷いや煩雑さが生じやすいという短所もあります。

また、甲午の「甲」は大木、午は馬でダイナミックでスピード感があります。
この二つは相性の良い関係(相生)でもあり、まっすぐに勢いよく伸びてゆくイメージです。
すべてを組み入れて考えると、2014年はたくさんの変化がある中で物事が勢いよく進み、そこに繁栄が
伴ってくるというプラス要素の強い年になりそうです。

となりそうですが・・・・・。
いうことを聞かない、じゃじゃウマに暴れウマもいますね。
マイナス要素になる可能性も・・・・・・?

安倍政権の持つファシズム指向、警察国家への強権政治、軍国主義化など・・・・。

国家権力を益々強大化させると同時に、国民の声を塞ぎ、市民の活動を自粛させ、ブロガーなどを
粛正しようという政策もみえる。

国民の目に見えない形で様々な政策が法案の中に散りばめられ盛り込まれている。

武器輸出を解禁させ、辺野古移転が年末のどさくさの中で決まり、安倍総理の靖国参拝で
近隣諸国の関係が、最悪になりつつある。

今年は、ブロガーと国民が一丸となって、ファシズム指向に抵抗する年になりそうだ。


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murayuki

Author:murayuki
19●●年生まれ。
船橋市在住。
趣味はCGとイラスト。
**受賞歴・・・・
文化庁メディア芸術際
企画展において。

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